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ソニー坊やって、何よ?

昭和30年代(西暦で言うと1955年〜1964年という事になるのかな)に、週刊朝日で連載されていたという
漫画『あっちゃん』(岡部冬彦・作)を、ソニーの前身である東京通信工業が販売促進キャラクターとして使用していたものです。
(この後、1956年9月にキャラクター使用契約が締結、その翌月にはテーマソングまで発売されたという事が判りました。情報提供者の方に、心から感謝します)
その後、ソニー坊やは広告ばかりでなくキャラクターグッズなどに幅広く使われ、1961年に姿を消した事になっているようですが、50年近く経った現在でも一部のコレクターやキャラクター好きに親しまれていますし、本家ソニーのサイトでもちょくちょく見かけます。
そして、沖縄県内に現存するコンクリート製のソニー坊や像は、日本国内に現存するソニー坊やの中でも大きさ・重量と共に最大級だろうと捜査本部長と主任捜査官は勝手に思っている次第。
詳細な説明は、SONY JAPAN デジタルドリームランドで確認する事が出来ますので、ご覧下さい。