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杉山宣嗣さんがキヤノンギャラリー銀座で写真展を開くと聞き、気付いたら飛行機のチケットを確保していた。

杉山さんから「是非、レセプションパーティーに」と声を掛けて頂いたので、パーティーにもお邪魔させてもらう事にした。


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写真の圧倒的なパワーに感動。
BGMも部族っぽくて素敵と思っていたら、現地でiPhone 6で録音したものとの事。
パプア・ニューギニア大使もご来場。
これからレセプションパーティー、ドキドキ。

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急遽、パプア・ニューギニアの駐日大使がご来場。
写真左の大使は、今回撮影したセピックという川沿いの地区のご出身との事。
大使のスピーチの中で、とても印象深い言葉があったので、備忘録として残しておこうと思う。
「日本は、1億2千万人という人口だが、言語は1つ。対してパプア・ニューギニアは人口800万人に対して、部族は1200あり、言語は800言語と多様性に富んだ国。この写真展はそのほんの一部に過ぎないが、パプア・ニューギニアという国を知るきっかけになれれば幸いだ」

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挨拶中の、杉山さん。

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おしゃれ かつ 美味しいフィンガーフードも沢山。出席者の皆さんのトークも面白くて。
ケータリングは、中目黒の「炭火ダイニング ABE-YA!」というお店なのかな? ショップカードがあった。
提供された飲み物は、サングリアとウーロン茶(撮り忘れ)。
今回の写真展の舞台パプア・ニューギニアの自然や果物をイメージした結果のチョイスだそう。
出席者の皆さん(カメラ雑誌の編集長とか、写真家仲間とか、今回の写真の出力に関わった方とか)のスピーチも面白くて。
途中で何故かマイクが回ってきて、私の下手なスピーチを披露する事に(^_^;) お聞き苦しいスピーチで失礼致しました。

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今回の東京かたつむりツアーのメインイベント。開催の告知直後に「観に行く!」と決めて実際に観て、本当に本当に良かった。
写真に直接関わる仕事から離れてだいぶ経つけど、今でも写真は大好きだし、今後もそうあり続けるだろうなと思う。
今夜は、キラキラした世界にちょこっとだけ仲間入りさせて頂いた気分。
杉山さんは「現地に行けば、誰でも撮れる写真ですから」と謙遜してらっしゃったけど、んな訳ないない、この空気感や被写体との距離感を素人が表現するのは、絶対無理。
それと。
写真系お友達って、何気に繋がってるみたいで、会場ではセテール系お友達・中村卓哉さん(中村征夫さんのご子息)と久々の再会。
それと、自然写真系お友達なら知ってるトンボの田中さんとお友達になったよ、うふふ。
写真は、今回のお土産。
ポストカードと、ちょっと硬めの紙のフライヤー。
何だか、部族達からパワーを貰った。プリミティブでポジティヴなパワー。
杉山さん、ありがとうございました。これからも応援しています。